タイ食材のホムデンを北海道の家庭菜園で作ってみる

北海道の田舎に住んでいると、なかなか欲しい食材を手に入れられなくてお待っちゃうんですよねー。そこで、まえまえから気になっている食材のホムデンが育てられないかチャレンジしてみることに。タイの食材だから、暖かい地方で生産しているだろうから、寒い地方でうまく生育するか少し心配なんですけどね。

それでは忘備録として、同じようにホムデンを自家菜園で作りたい方のために残しておこうとおもう。

ホムデンとは

ホムデンというのは、タイ料理のヤム・ウンセンというサラダなどで使われている、小さい玉ねぎのような食材なんです。日本の赤わけぎと同じものと言われてて、ホムデン以外にはホームデーンなどとも呼ばれている。

玉ねぎとの大きな違いは、ツンとした辛味もなく、切っても涙が出ないところ。

生食に向いている食材なので、サラダなどにも入れられている。スライスしてフライにしても美味しいので、カレーやサラダのトッピングにしてもよさそう。

一応豆知識としてタイではマナオという食材があるんですが、調べてみたところ、葉の形からコブミカンだと判明しています。

寒冷地でホムデンを栽培してみる

アカワケギと書いてありますが、すぐしたにHom Daeng(ホムデン)と書いてあるのがわかりますかね?近所にこんなものは売っていないので、amazonで見つけたやつから増殖に成功したひとを見つけて、ウキウキで買っちゃいましたw送料は別にかかりましたが、そんなことは気にしない。

いまのところ成功しているけど、もしも失敗したらこのページに掲載しておきますね。

植え付け

植え付けはまったくわからないので少し調べてみることに。とはいえ、だいたい予想はついているので、玉ねぎやエシャロット、わけぎの容量で栽培してみることにしました。植え付け方法などの参考にしたサイトなども紹介していくので、興味があれば読み進めてみてください。成長に合わせ追記していくので、失敗しないようにがんばりますよ!!

基本的には日本の分葱(わけぎ)と同じようにしているので、おそらくうまくいくかと。

上の画像は植えてから少し経ったもので、さきっちょに芽がでているのがわかりますかね?植えてみたのは2パックで、全部で9個の種球を植え付けたことになります。それでは僕が植え付けたときの方法を書いておきます。やり方がおかしかったら、コメントからどなたかツッコミを入れてもらえると助かりますw

植え付け方法

種の入手は困難だし、球根となる種球もどこで入手しようかと考えていたところ、下記のサイトで見覚えのあるものを見つけました!そうです、なんとamazonに種球として使えるタイ食材のホムデン ( 赤わけぎ )があるのを思い出しました。前にみつけて料理に使えるかな?と思ってブクマしていたもの。下記のブログで見つけたのが同じトレーだったので、すぐにピンときて「これでホムデンを栽培できるかも?」といった思い。

ホムデンは手間いらずでどんどん育つ

さっそくamazonで注文し、食材としてはつかわずにホムデンの種として使うことが決定!届いたホムデンを開け入っていたトレーに水を張ることひとばん。翌日には根が生えてくるのを確認できました。使った食材はamazonで購入したものでやっぱりあってそうです。熱処理(殺菌)などをされていると、最悪根が出てこないなんてこともあるから、食材関係から栽培をこころみるときには要注意だったりする。

  • 植え付けた土地は日当たりも良好で、風通しの良い気持ちい土地
  • 株間は15cmほどで、今回は1玉づつとした
  • 水につけ根が出ることを確認してから植え付けた
  • 植え付け深さは種球の頭が少しでるくらい
  • 植え付け後は朝晩にたっぷりと水やりをする(芽が出るまで)
  • 芽が出てきてからは朝に1回の水やりでも十分
  • 似た品種ではとう立ち(花目がでてくること)したら花芽を切って球根に栄養を貯めるようにしている←やってみます

タイの玉ねぎやエシャロットの育て方を掲載している地元のサイト

上記のリンクはタイ語ですが、翻訳しながら読みましたがとても参考になりました。画像だけでもわかるので、翻訳ができなくても参考になるかと。他にも下記サイトでも断片的ですが情報をいただきました。

ホムデン(赤ワケギ)収穫と、リレー?栽培(2015年春の植え付け)

箇条書きにした部分と同じようにすれば、芽が出て成長していくのがわかるかと思います。

 

成長過程

ホムデンがウチに配送されたのが2020年4月19日でした。植え付けてから1週間以内には最初の芽がでていたと記憶しています。

こちらの写真が5月8日なので、到着から2週間ちょっと経った状態となっています。

こちらは5月19日の写真で、さきほどのものから約10日経ったもの。

5月30日のホムデンです。すっかり伸びてきて薬味のわけぎとしても使えそうだけど我慢する!とう立ちするのかしないのかわからないけど、立ってきたら花芽だけ刈り取り、球根に詠唱がいくようにしてみようと覆います。失敗するのが怖いから半分だけw

6月14日のホムデンです。種球を植えてから2ヶ月弱経過し、花茎(トウ立ち)を確認することができました。まだひと株だけなのでこのままにし、経過を観察していきたいと思います。他の株には見られないので、花茎の撤去はせずに実験ですね。

根本が開いてきているので、分球しているのは間違いなさそう。葉の先も少し枯れてきているので、もう少し様子を見てからひと株掘り起こしてみたいと思います。

種球として再利用するための作業

  • 花茎を撤去する
  • 掘り出して乾燥させる

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